So-net無料ブログ作成
天体観測機材 ブログトップ
前の10件 | -

黒点撮影用フィルター! [天体観測機材]

DSC_0529.JPG
DSC_0531.JPG
DSC_0532.JPG
DSC_0534.JPG
DSC_0535.JPG
DSC_0536.JPG
DSCN0317.JPG
この前購入したCoolpix B500 ですが、色々試したのですが残念なことにどうやらこの機種はコリメート撮影には向いていないようです。私のやり方がまずいのか、上手く焦点を合わせることが出来ません。まあ実際に使ってみないと分からないので仕方ないですね。取敢えず、お手軽黒点記録撮影用に太陽フィルターを作ることにしました。先ずカメラレンズ先端にフィルターを固定するため、ピッタリサイズの蓋状の物が無いか探してみたところ、2インチアイピース用の先端部のキャップ(50.7㎜)が使えそうなことが分かりました。見掛け上カメラのレンズは小さめなので、取敢えず円形カッターで切り抜いて装着してみると、外周にケラレが発生してしまいます。更に調整する必要があるので、ここからは手芸用の先端が弧状になっている小さなハサミを使ってカットしていきます。キャップの外周2㎜幅ぐらいでほぼ干渉が無くなりました。今回使用するフィルターは、バーダープラネタリウム社のアストロフィルターです。適当な大きさにカットしたら今度は、直ぐ剥がせるタイプの両面テープで貼り付けます。次にこのままでは見栄えが悪いし、強度が不足するのでマジックテープを外周に巻きます。最後にキャップの内側にテープを少しづつ貼り付けて緩みが無くなるまで微調整すれば完成です!早速手持ちで撮影してみましたが、かなり小さな黒点まで捉えていて写り具合は上々のようです。意外と簡単なのでB500ユーザーの方、作ってみては如何?

今日の1曲、久々にアメリカン【Blue County】で ”Good Little Girls”

hqdefault102.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=8dWF2xQfbEU
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

初めての・・・? [天体観測機材]

DSC_0391.JPG
DSCN0197.JPG
DSCN0208.JPG
遂にカメラが我が家にやってきました。NikonのCOOLPIX B500 です。いや~それにしてもデジカメは安くなりましたね。本体だけだと税込み2万円ちょっとで買えるんですから。色は黒だと少し地味なような気がしたのでプラムにしました。派手さが無く落ち着いた色合いで気に入っています。同価格帯で競合する他のメーカーの物と比べ、夜間撮影と動画撮影に有利なことが選んだ理由です。細かい設定が省かれている分、お手軽、簡単に使えるのでビギナーには十分でしょう。おまけに光学40倍ズーム機能付きです。今まで惑星の撮影用には、改造したWebカメラを使っていましたが、そろそろ限界を感じ始めているので、コリメート撮影にも挑戦しようと購入した次第です。また、再開する予定の野鳥の記録用にも使えるしね。一昨日の夜早速、手持ちで月を撮影(2M)してみましたが、ここまで写るとは正直驚きです。これならソーラーフィルターを付けて、今話題になっている太陽の黒点記録用にもいいかも!

今日の1曲、【High Valley 】の歌で ”MakeYouMine”

hqdefault92.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=3R422tahouA
nice!(2)  コメント(0) 
共通テーマ:趣味・カルチャー

お手入れ! [天体観測機材]

DSC_0305.JPG
夏は湿度が高いので、アイピース等光学部品の管理には少し気を遣いますね!指紋や汚れが無ければ、ブローだけして、除湿剤と一緒にアルミケースに入れて保管しています。今日は久しぶりに常用しているアイピース達のお手入れをしました。一番左側が【ASTRO‐TECK TITAN TYPEⅡED40mm】です。視野の広さも十分で、星像の乱れも少なく見え味もスッキリ!主に星雲、星団を観る時に使っています。真ん中は【HYPERION CLICKSTOP‐ZOOM MARKⅢ】。双眼装置を使うようになるまでは、これ1本で惑星や月から星雲、星団まで観望していました。オールラウンダーで大変使いやすく、見え味も良いと思います。またコーティングの色合いが素晴らしいですね!一番右は【MEADE SP56mm】。アイレリーフが短めなので、密着して覗き込まないと視野周辺まで見えないし、視野もやや狭い等、少々使いにくい面はありますが、長焦点なので低倍率で観望するには欠かせません。見え味は悪くないと思います。

DSC_0309.JPG
上の3つは殆ど使っていません。左はメーカー不明の【UW80° F30mm】です。アイレリーフが狭いし、昼間見ると若干着色があるような感じで見え味も平凡です。真ん中は【WILLIAM OPTICS FERRARI ZOOM】です。使い勝手は良いのですが、視野周辺が若干暗くなる感じで今一つかな?最後は【GSO】社の50mm。アイレーリーフが長すぎて、おまけにブラックアウトしやすく使いにくいです。

DSC_0311.JPG
上の写真は【BAADER PLANETARIUM】社の Clicklock 90° 天頂ミラーですが、大変に使いやすく、クリックロックは一度使うと手放せなくなります。購入を検討されている方にはオススメです!

暑いせいか、仕事の後の一杯がとんでもなく美味い!でもくれぐれも飲み過ぎない様に・・・。
【Kevin Fowler】で ” I Aint Drinkin Anymore ”
hqdefaultXZ58ANO4.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=wdc9CntTuKs

そろそろ! [天体観測機材]

もう直ぐ8月、撮影好機を逃してしまいそうなのでそろそろ活動開始です。以前、一期一会で紹介した、恩師でもあり書家の柿沼先生との約束も遂行しなければなりません。そこで保管しておいた観測機材の点検を行いました。まずはメインのBKMAK180です。

DSC_0286.JPG
DSC_0288.JPG
メニスカスレンズの状態を目視確認しましたが、異常なし!前回の使用後、花粉や埃をブロアーで除去してから保管して置いたので問題ありませんでした。ほっ!ただケース内と本体カバー内の除湿剤は交換しました。

DSC_0290.JPG
DSC_0291.JPG
次に、ファインダーを点検。これも異常は見られませんでした。

DSC_0294.JPG
DSC_0297.JPG
最後に、電動フォーカサーの動作確認を実施。前回UPした動画が少し観難かったので、再UPしますね!

DSC_0300.JPG
DSC_0302.JPG


先生、撮影出来たらまた遊びに行きますよ!楽しみにして待っててください (^◇^)・・・。

今日も、【ブラッド・ペイズリー】推しで行きたいと思います。"Old Alabama "

hqdefault68.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=ZDRfrVMrV6Q

使い勝手はいいですよ! [天体観測機材]

DSC_0049.JPG
DSC_0050.JPG
現在、MAK127SPで使用している、お気楽観望用の【PHOTON経緯台】ですが、値段の割には(国際光機の特価セールで確か2万4千円だったような?)しっかり造られていて使い勝手もいいですよ!BKMAK180では耐荷重の関係で役不足ですが、シュミカセの中口径クラス迄ならば十分対応してくれます。別売オプションのPHOTON経緯台専用両軸エンコーダーを購入すれば、スマホやPCによる自動導入も可能。発展性も含めて、初心者の方にはお勧めです。

DSC_0051.JPG
こっちは、以前購入した【ミニポルタ】風の経緯台です。値段が安かったので衝動買いしたのですが失敗でした。安いなりの性能で、双眼鏡ぐらいしか使い道がありません。三脚部分も華奢だったので、カメラ用の物に載せ換えて使っています。何事も土台が大事ですね!

今日の1曲は、今月公開されたばかりの【Danielle Bradbery(ダニエル・ブラッドベリー)】の 歌で ”Sway ”(Static Version) 素敵なメロディーですね~~。

hqdefault (16)3.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=HBwpwIs_2KY

iOptron ミニタワーⅡ [天体観測機材]

170515_074919.jpg
この前撮影に使った、自動導入経緯台、iOptron(アイ・オプトロン) ミニタワーⅡ。英語表記の為、慣れるのちょっと時間が掛かりますが、慣れてしまえば設定が簡単なので太陽、月の撮影やベランダでのお気楽観望にはピッタリです。オススメです!ちなみにこの商品は今は亡き ”Telescopper" さんから購入しました。”Telescopper"さんの所在が不明になった当時、悪い噂ばかりが飛び交っていましたね。手頃な値段で、他では売っていない商品も取り扱っていたので良く利用していました。色々アドバイス等もして貰っていただけに店が無くなってしまったことは非常に残念です。オマケにアフターサービスも受けられないし   (-。-;・・・。ミニタワーは ”ジズコ” さんで取り扱っているようなので、壊れたらまた買おうかな?

Wハープが売りのバンドに在籍していたせいか、こういう音楽も大好きなんですよね!【Gilles Gosselin_】の演奏で ”REEL DE LA GUENILLE”

hqdefault (14)0.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=gJ3YRVOMEMU

壊れたのかな? [天体観測機材]

170503_082710.jpg
170503_082704.jpg
以前紹介した、近くの烏ヶ森公園の ”つつじ” がもう直ぐ満開を迎えます。新緑とピンク色のコントラストが見事で、観ているだけで清々しい気分になります。近くに来られた際は、是非一度立ち寄ってみてね!
ところで話は変わりますが、この前太陽を撮影した際、ポ-タブル電源のバッテリーが無くなった話をしましたね。その後、早速充電したのですが、丸一日充電してもゲージが満タン表示になりません。

170503_104219.jpg
170503_104229.jpg

きっと壊れたに違いない!っと思い、諦めて充電を止めてしまいました。あ~あ!また新しいの買わなきゃ・・・(-。-;。がっかり!二日後、ふと思った。念のためもう一度充電してみよう。そして翌日確認したら、何と満タン表示に変わっているではありませんか・・・\(^o^)/。一度ゲージランプが点かないほどバッテリーが無くなると、満タンにするのに時間が掛かることが分かりました。これでバッテリーが長持ちしない時はやはり寿命だと思いますが、今のところ大丈夫なようです。同じような問題で悩んだ時は、諦めずにもう一度トライしてみることをオススメします。

今日は爽やかで美しい、アコースティックギターの調べを。【M. Tallstrom 】の演奏で  ”Magnolia ”
hqdefault12.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=qcKacpjAwBQ

星図について [天体観測機材]

170424_115724.jpg
170424_075352.jpg

今まで使っていたメインの星図は、【Sky & Telescope's Pocket Sky Atlas 】です。でも自動導入するようになってからはあまり使わなくなり、書き込みができる方が何かと便利なので、フリーソフトの星図を使っています。その種の殆どのものは、私の知る限り英語表記ですが、星座を覚えれば問題無く使えますので、オススメです!英語(星座名)の勉強にもなりますし!
※・・・今週も夜勤なので、暫くは星達ともお別れです。もっともこれからも何度も何度も付き合うことになるんですけどね。シンディローパーの名曲 ”Time After Time” を【Boyce Avenue ft. Megan Davies & Jaclyn Davies(Acoustic Mashup)】の演奏で。
hqdefault (3).jpg
https://www.youtube.com/watch?v=tpm_kITevv0

マクカセについて [天体観測機材]

141011_164826.jpg
170401_133151.jpg
私の愛機、BKMAK180はコストパフォーマンスは申し分ないのですが、屈折や反射式に比べて焦点距離が長い、コントラスト面でやや不利である、鏡筒内気流の収束に若干時間が掛かる等の欠点があります。然しながら長所も沢山あります。反射式やシュミカセのような光軸調整の必要が殆どないメンテフリーなこと。椅子に座って楽な姿勢で観望できること。同口径の屈折式よりずっと軽くて、コンパクトなことです。オマケに色収差も殆ど気にする必要が無く、外気に早めに慣らして気流が安定すると、素晴らしいパフォーマンスを見せてくれます。惑星撮影に限って言えば、マクストフ・カセグレンは決して他の型式に見劣りするものでは無いと思っています。ただ焦点が長いため、眼視観望では低倍率を得ようとすると必然的にアイピースが長焦点になってしまいます。アメリカンサイズと比較すれば割高になる為、お財布には優しくないかも?高級品は無いけれど、今所有している2インチタイプのアイピースは30㎜、40㎜.50㎜、56㎜のものがあり、対象によって使い分けています。ハイペリオンのズームは惑星の観望用です。状況に応じて、2インチバローを併用して楽しんでいます。

※・・・天文に興味の無い方には退屈でしょうから、ここで1曲。ブルーグラスではこんな楽器もよく使われます。”ドブロ”と言い、ジュリー・ダグラス等名手がたくさんいます。
hqdefault907MWJ04.jpg
https://www.youtube.com/watch?v=fT0-T3P4Nxw

撮影時の苦労 [天体観測機材]

150111_051053.jpg
惑星や月は、主に自宅の庭で撮影します。ただ自宅が国道に近く、夜間トラックなど大型車両が頻繁に通行するので、振動が収束するのを見計らって撮影します。振動が無い場所まで移動すれば良いのですが、PCが古くてバッテリーが短時間しか持たないので、コンセントが近くに無いと厳しい。PCを買い替えるか電源確保のための機材を購入するか思案中です。また架台はセッティングが容易なので使い勝手は良いのですが、赤道儀と違い自動追尾式経緯台のため、長時間の撮影には向きません。手振れについてはフォーカサーを電動化して改善されましたが、最近は視力の低下もありピント合わせにはいつも苦労します。撮影用のWebカメラも、そろそろ限界に近いので新規購入も考えているのですが如何せん全部揃えるには予算が・・・(^_^;)
前の10件 | - 天体観測機材 ブログトップ